福祉委員ってなに?
福祉委員は選出された自治会を担当し、「自治会と社協をつなぐパイプ役」として「自治会だからこそできる支援」を行うため、自治会長、民生委員・児童委員等と協力し、自治会の困りごとを早期に発見し、社協や専門機関につないだり、解決したりする「担い手」としての役割をお願いしています。
選出方法
自治会において選出いただき、社協会長が委嘱します。
任期
原則2年
役割
- ① 自治会内での交流活動への参加・協力
- ② 身近な範囲の見守り・声かけ
- ③ 関係機関等への連絡
- ④ 地域福祉活動の推進に向けた協力
どんな活動をするの?
自治会の課題を見つけるためには、次のような活動をお願いしています。
【気づく】自治会内で困ってる人、ちょっと気になる人はいませんか?
- ・ひとり暮らしの高齢者
- ・介護に悩んでいる人
- ・生活に援助が必要な人
- ・子育てに悩んでる人
【交流】自治会内での仲間づくり
ふれあい・いきいきサロンやいきいき百歳体操、高齢者お昼のつどいへの参加と協力。
- ・サロン運営のお手伝い
- ・お世話役として準備などのお手伝い
- ・参加者の話相手になる
- ・行事へのお誘いをする
【つなげる】必要に応じ、自治会長や、民生委員・児童委員などと連携し、支援をお願いします。
社協事業への協力
社協が行うイベントの案内及び参加、社協会費・共同募金活動など。